姉の家計簿川柳
「これって姉ちゃんのことかな?」、母がやって来ました。
母は長年、貯蓄協会発行の家計簿を愛用していますが、ふと欄外にある「家計簿川柳入賞作品」に姉の名前を見つけたのです。
都道府県名、名前、年齢が一致しているとはいえ、偶然かもしれない、どうかな?と。
私は、絶対に姉だと確信しました。姉が川柳を作るとも応募したとも聞いていないけれど、以前姪(姉の娘)が、お茶会社の川柳に入賞したことがあるからです。きっと娘に刺激を受けて、姉も頭をひねって川柳づくりを楽しんでいるのでしょう。
すぐに姉に電話してみました。「川柳、入賞した?」
やっぱりそのとおり。でも「賞金」はなく、記念品として紙幣の形をした「しおり」が送られてきたそうです。「紙幣の形だけ」というところが笑えますね。
姉の川柳は、一つの家計簿活用術を詠んだもの。多くの人の参考になりそうです。
毎年募集しているとのこと、私も挑戦してみようかな?








